gadgetpcgame’s diary

購入したPCパーツ、ゲーム用品、小物のガジェットなどをユルめにお伝えしていきます。

【ノートPC】 MSI PS42 Modern8RCをトリガーケーブルで100W PD充電できるか試してみた

トリガーケーブルでの動作確認第2段

以前はPanasonicのLet'snote、CF-RZでの充電を紹介しました。

CF-RZ5は主にTeamsで友達と集まりオンライン飲み会をやる時に使っているPCですが、トリガーケーブルを使いPD充電で問題なく動作をしています。

 

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MSI PS42 Modern8RCのPD化計画

今回試すのは、メインで使っているノートパソコン「MSI PS42 Modern8RC」

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このパソコンはグラフィックボード(GeForce GTX 1050 Max-Q)を搭載しているのでACアダプタも大きめの95W(19V)が標準。1.19kgと軽量なパソコンなので外出時の持ち運びも手軽にできるので、できればAC周りは極力軽くしたいなと思っていたところでした。

 

そこで今回購入したものが100W用のPD充電器と、20V用のトリガーケーブル。(20V5Aに対応したもの)

MSI PS42はACプラグの外形5.5mm、内径2.5mmのもので使用可能です。

  

  

 

普段使いであればおそらく65WのPD充電器でも使用できると思いますが、100Wタイプがだいぶんと値段が下がってきたこと、更にPayPay祭りで安価に購入できたこともあり100WのPD充電器で試してみることにしました。

 

PD充電器、ケーブルが到着

早速届いたPD充電器。仕様は写真の通り。USB1のポートで20V-5A 100Wの出力が可能です。

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ケーブルはこんな感じです。5A20Vの記載があるので他のケーブルと間違えにくいかな。

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このPD充電器、PD充電器として考えると100W対応なだけに大きくて重い(実測204g)です。

今回購入したトリガーケーブル含めると243g。

 

手持ちの45WのPD充電器(約140g)と比べると一回り大きいです。

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ACアダプタとの重量比較

PD充電器+トリガーケーブル 243g(※204g)

純正ACアダプタ 418g(※317g)

汎用アダプタ 327g (※237g)

※コードなしでACアダプタ単体での計測

 

ACアダプタを持ち運ぶよりは随分軽量化できました。

  

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充電成功!!

接続してみると、、無事充電できました。

1時間ほど使ってみましたが、PD充電器も熱を持たずいい感じです。

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ちなみに、45WのPD充電器でも充電は可能でした。

普段の消費電力から考えると、ゲームをやらない状態であればおそらくバッテリーが減っていくことはないと思います。(普段使いでは大体20-30W程度の消費電力でした)

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ということで私の手持ちのノートPCは全てUSB TYPE-Cによる充電が可能となりました。

 

※トリガーケーブルの利用は自己責任でお願いします。

この記事により何らかのトラブルや損害が発生しましても、当ブログでは責任を負いかねますのでご了承ください。

 

今回紹介した商品

PD充電器 100WのタイプでAmazonで3,000~3,500円くらい(2021年4月時点)

値段は結構変動しますね。

ケーブルは1,480円+送料で購入(2021年4月時点)しました。90Wや100W充電がしたい場合は、eMaker 20V 5Aと記載があるケーブルが必要です。

本文中にも書きましたが、MSI PS42はACプラグの外形5.5mm、内径2.5mmのケーブルが使用可能です。