gadgetpcgame’s diary

購入したPCパーツ、ゲーム用品、小物のガジェットなどをユルめにお伝えしていきます。

ASUS TUF Gaming A15のACアダプタが熱すぎるのでヒートシンクで冷却してみた

ASUS TUF Gaming A15は私がいつも遊んでいるDead by DaylightやAPEXなどのゲームをするには問題ないスペックでストレスなく使えています。

が、このお盆休み中、友人も休みが多く夜中遅くまで何時間も遊んでいて気づいたこと

 

ACアダプタの発熱凄すぎるだろ

 

ゲーミングノートなるものを初めてまともに使ったのでこれが普通なのかもしれません。

が流石に熱すぎるということで対策をしてみました。

 

交換用ACアダプタ「ADP-200JB」

実はこのACアダプタは出先で使うために購入した予備のACアダプタです。

型番は「ADP-200JB」 製品付属のものと同型番で、

本体についていたものより一回り大きいものですが、ASUSの純正品ということで購入しました。

 

 

もちろん動作には問題ありませんが、長時間ゲームをやっていてふと触ってみるとすごい発熱。

更に熱のせいなのかラベルが反り返ってきてしまいました。

 

冷却対策

これは流石にまずくないか?

ということで、余り物の100均の小さなメタルラックの棚の上に乗せて使用していましたが

 

どうにも発熱がまだ收まらないので余っていたUSBファンで風を当ててみることにしました。

 

使用したのはAC InfinityのUSB 8cmファンです。

数年前に購入して仕事用のPCを冷やすのに使っていましたが、まだまだ使えるので引っ張り出してきました。3段階に風量を切り替えられます。

ヒートシンク貼り付け

しかし冷えはいまいち。

うーん、どうせ据え置き出しACアダプタも持ち出すこともないし・・・

やってしまえ。

Amazonで安価なヒートシンクを購入、ACアダプタに貼り付けました。

 

 

そしてその上からファンで冷やしていきます。

 

かなりごつい見た目になってしまいましたが、これで冷えてくれるはず?

 

結果

ヒートシンクとファンの面はよく冷えますが、逆側が結構な熱を持ちます。

うーん、そういうものなので仕方がないと諦めて使うしかないのかな。

製品付属のACアダプタもゲーム中の発熱は結構なものですが、ラベルが剥がれてくるほどではありません。

購入したACアダプタはASUS純正品だと思うのでASUSサポートに一度問い合わせてみようと思います。

追記

ASUSサポートセンターに問い合わせると、初回は「ADP-200JB」は他社製品なのでサポートできないと意味不明な回答をいただきました。

製品付属のものと同様の型番なのですが他社製品とはどういうことでしょうか、と再度問い合わせをしたところ「同一型番だが製品付属のものと同一ではないので動作未保証」という回答。

修理や検査もASUSで購入したものではないので、販売店に言ってくれの一点張りで対応できないようです。

「よくわからない店で買ったものはASUSとしてサポートはできません ASUSから正規で買えば対応する」とストレートに言ってもらったほうがスッキリするんですが。

修理してくれないのは最初から判っていたので、せめてこのラベルが剥がれてくるほどの高温になる状態が正常なのか、異常なのかを判断をしてほしかったのですが、中々それが伝わらず苦労しました。

 

再度追求してみたところ、このAC「ADP-200JB」のラベルにはASUSとしてはありえない番号が振ってあるらしく、他社が作った偽物ではないか?という見解でした。

PCには電源供給されており、問題なく動いていますので私は自己責任で使いますが、購入の際はご自身の判断で使用してください。

(ラベルが剥がれてきたACは使用せず、もう1台買い直したところ今回はラベルの剥がれもなく使用できています。不安なのでファンは当てていますがヒートシンクは取り付けていません)

 

なお「ADP-200JB」はASUSダイレクトでは販売していませんが、サポートに問い合わせることでこのACアダプタは販売してくれるようで、ACアダプタ本体とケーブル合わせて14,000円で売ってくれるとのことでした。

買い直そうか悩んでいます。