gadgetpcgame’s diary

購入したPCパーツ、ゲーム用品、小物のガジェットなどをユルめにお伝えしていきます。

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マザーボードをMSI MPG B550 GAMING PLUSに買い替えた

マザーボードMSI MPG B550 GAMING PLUSに買い替えました。

従来のASUS TUF B450-PLUS GAMING にも不満はありませんでしたが、今回は夏のPayPay祭りで還元が大きかったこと、MSIのキャッシュバックキャンペーンで更に2,000円分のPayPayボーナス還元があり、結果かなり安価で購入できそうだということで買い替えを決めました。

 

 

外観確認

ざっくりと外観確認

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CPU周り

ヒートシンクに目立たないながらもドラゴンのロゴが

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PCI周り

MS1スロット目は左端のヒートシンクの中。SSDをかなり冷やしてくれそう。

PCIe4.0のスロットは金属で補強されています。

4つ目のスロットにもう一つのM2 SSD取り付けが可能。

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CPU載せ替え

CPUクーラー虎徹 Mark IIの取り外し。

CPUごとスポーンと抜けることなく今回もきれいに取り外すことが出来ました。

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CPUに付いたグリスをきれいに拭き取り、、

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Ryzen 7 3700X

前回は指で丁寧に塗りましたが、、面倒だったので、、

今回はこちらの動画の塗り方を参考にさせていただき、簡単に済ませました。


www.youtube.com

もし温度が上がるようなら塗り直せばいいし問題なしっと。

→2週間位ゲームで高負荷をかけていますが、温度上昇は以前と変わりなしでした。

使ったグリスは今回も「猫グリス」です。

クーラー虎徹 Mark IIの取り外し、再取り付けも簡単に終わりました。ので後はパーツを組み付けていくだけ・・・今回はさほど苦戦もせず、あっさりと作業終了。

 

M.2SSDも購入 速度を測定

マザーボードと共に購入したのは、ヒートシンク付きで速度が速く、価格も安価な

M2のSSD  AOPENのXPG X8100シリーズ 512GBです。

 

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X8100

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早速取り付け、ゲームフォルダを移動。

スピードを測ると速度は十分!

「読込速度(最大):3500MB/秒 書込速度(最大):2400MB/秒 」なのでほぼ仕様通りです。

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ついでにOSインストールに使っているSSD(ELECOM ESD-GMIA0256G)も速度計測

ちょっと書き込みが遅いかな・・?と思いましたが、カタログ値が「読み出し最大3400MB/s、書き込み最大1100MB/s」でしたので、ほぼスペック通りの実力が出せているようで安心しました。

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以前、B450マザーで計測したデータと比べると読み書き共に速度は上がっているようです。

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MSI公式サイトで2,000円のキャッシュバックがある

 冒頭にも書きましたが、今MSIの対象のマザーボードを購入すると、キャンペーンで2,000円分のPayPayギフトの還元があります。(9/30まで)

jp.msi.com

MSI MPG B550 GAMING PLUS のまとめ

・M2スロットが2つあり

マザーを買い替えた最大の理由が、M2スロットが1つ増えて2つになることです。

いま起動用に使っているSSDは256GBですが、ゲームなどプログラムインストール用にもう1台高速のM2スロットがほしかった。SATASSDは1台これでお役御免となります。

・IOパネルがマザーボード一体型

細かいところですが、IOパネルがマザーボード一体型になっています。

これまではパネルが別になっているマザーしか使ったことがありませんでしたが高級感がありますね。

 

・有線LANは1GbEでWi-FIが付いていない

今は有線LANで2.5GbEが搭載されているマザーが増えてきているようですが、私の使用用途からすると1GbEで十分です。

基本有線接続なのでWi-Fiでつなぐ予定はありませんし、いざというときは転がっているUSB無線子機を使用すればOKと。

ケースのLEDコントロールもマザー側でできるようになりました。

LED点灯を使いませんのでそこは未検証ですが(笑)

 

不満点は今の所なし。

動作も支障なく、安価で安定したB550入門編として丁度いいマザーボードだと思います。

 

 

今回紹介した商品