gadgetpcgame’s diary

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ゲーミングマウス Razer DeathAdder V2 レビュー

ゲーミングマウスRazer DeathAdder V2 X HyperSpeedを購入したのでレビューしていきます。

これまで使っていたマウスは14ボタンの他ボタンマウス。

2年使いちょっとクリック感が怪しくなってきたので代替になるものを探していました。

コードも邪魔なので、、と今回検討したのはワイヤレスのゲーミングマウス。

高価なモデルから安いモデルまで様々ある中で「Razer DeathAdder V2 X HyperSpeed」を選びました。

外観

外箱は以外に小さいです。

2年保証のマークが見えます。

質感はプラスチッキー。ラバーの部分がないので安っぽさも感じますが

ラバーは経年劣化するのでこのあたりは好みかと。

ボタン配置が少し特殊な7ボタンマウス

左右クリック サイドボタン2つ 左クリックの左上に2つのボタン

ホイールクリックで合計7ボタン。

 

今まで使っていたエレコムの14ボタン「M-DUX50BK」との大きさ比較。

「M-DUX50BK」は左上スイッチがかなり押しやすい位置にあったため重宝していましたが、、

「Razer DeathAdder V2 X HyperSpeed」にも左上のボタンに期待して購入しましたが、各々のボタンも小さく、位置的にもゲーム中に素早くクリックするには慣れが必要と感じます。

 

 

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実は他にも左上にスイッチが有るマウスをいくつか悩みましたが。

代表的な定番品にLogicoolのG502がありましたが価格が14,000円前後と高価だったため断念。

3,000円前後で安価なマウスも見つけましたが、Bluetooth接続がほしいなあ、、と断念。

REDRAGONのM801PのOEMぽいデザインです。

 

電池は乾電池式 単3、単4どちらも対応

Razer DeathAdder V2 X HyperSpeedは充電式ではなく乾電池で動きます。

面白いのは単三電池、単四電池どちらか1本で動くところ。

 

電池を替えることでマウスの重さの調整ができるようですが、私はそこまでシビアな違いはわからないので付属の単3を使っています。

手持ちのどちらの電池でも使えるのがメリットですね。

 

上蓋を開けると電池入れとUSBレシーバーの格納するところがあります。

写真は単三電池を入れています。

USB無線、Bluetoothでの接続が可能

USBレシーバーでの接続とBluetoothでの接続ができます。

 

USBレシーバーでの接続は(RAZER HYPERSPEED WIRELESS)という技術で遅延が殆どない接続が可能とのこと。実際ゲームで使っていますが有線マウスとの違いは感じられないです。

 

USBレシーバー、Bluetooth接続はマウス背面のスイッチで切り替えができます。

私の場合はゲームPCにはUSBレシーバーを繋げて、仕事用のPCにはBluetoothで接続。

これまでマウスが複数散らばっていたデスクが少しスッキリしました。

 

ボタンのカスタマイズ

専用ソフト「RAZER SYNAPSE」でマウスのボタン配置の変更が可能です。

出荷時のデフォルトの設定はこの様になっています。

 

USBレシーバーをPCに取り付けるとマウスのボタンカスタマイズ用のソフト「RAZER SYNAPSE」のインストールを促されますので、インストールを進めます。※アカウントの作成と登録を求められます。

 

 

一例を紹介します。

左上のボタンはデフォルトで感度ステージアップ(DPI調整)になっていますが、

このボタンをカスタマイズします。

黄色で囲ってあるところをクリックして・・・

 

割り振ることができる機能はたくさんありますが、今回は押下でキーボードのAを割り当てます。

「キーボードの機能」で「キー登録」→黄色の囲ってあるところで、実際に割り当てたいキーボードのキーを押すとそのキーが割り当てられます。

左上のボタンに「A」を割り当てることに成功しました。

特に説明を読むこと無く、直感で割り当てができるのでソフトの出来は中々良いと思います。

 

私は最終的にゲーム用にこのような設定にしました。

フォートナイトやAPEX、Dead by Daylight用にサイドボタンでしCtrl(しゃがむ)M(マップ表示)に割り当てました。

左クリックの横のボタンにもCtrlを割り当ててみましたが先にも書いた通りゲーム中非常に押しにくかったため、そのうち別のボタンに変更予定です。

マウスホイールクリックでデフォルトプロファイルに変更できるようにしています。

 

仕事用には一般的な5ボタンマウスのデフォルト設定(マウスボタン4,5は進む、戻る)としました。

ただし仕事用のPCには「RAZER SYNAPSE」のインストールは出来ないため、ゲーム用のPCで設定をデフォルトで変更してから切り替える必要があります。

※「RAZER SYNAPSE」がインストールされていないPCではプロファイルの変更はできません。

設定はハードウェアに記録しているようなのでソフトがなくても切り替えできるようにしてほしいですが・・・

 

まとめ

GOOD

  • 煩わしいコードがない
  • 遅延を感じない
  • USBレシーバーとBluetooth接続が簡単に切り替え可能
  • 乾電池式 単3単4どちらも使える

イマイチ

  • 7千円するマウスにしては安っぽい質感
  • 左上のボタンが押しにくい
  • ホイール下に1つボタンが欲しかった
  • プロファイルの切り替えに専用ソフトが必要

ゲームをやるときは有線マウスを使っていましたが、ワイヤレスはやっぱり便利です。

そしてスイッチ1つでBluetooth切り替えができることで他PCのマウスとして兼用できるのは本当にありがたいです。これまでマウスが3つ並んでいたのが1つ減らすことができました。

ボタンの配置に関しては、人差し指でCtrlキー(左上)をクリックしていたのがこのマウスから親指(左サイドボタン)に変えたため、操作を間違えそうになることがしばしば・・・こればかりは慣れていくしか無いのかなと。

慣れの問題は私の問題なので一旦置いておき、握りやすさ、操作しやすさなどは問題ありません。

価格的にも安価だったため満足しています。

 

同等モデルで形状は違うタイプがありました。こちらの形のほうが好みの人も多いと思います。専用ソフトなどの使用感は同じだと思います。更にこちらのほうが安価で購入できますね。